私の過去(笑)

私のおばあちゃんは82歳になりますが
体力、聴力などの低下が見えるようになってきてはいますが

まだまだお酒も毎日飲めますし
82歳にしてはとても若く綺麗な祖母です。


祖母を見ていると
やっぱり思うことは
1日でも長く生きてほしい。

これだけです。


生きるためには当たり前ではありますが健康でなくてはいけません。


病気でも
身体・心といろいろな病気がある中で
今の現代自体が健康体の人って少ないんではないかと
考えたりもします。


ニュースでも鬱の方が増えていると。。。
こういった記事を見るたびに思うことが私にはあります。
今日は私の過去について少しお話させていただきます(^^♪



20代前半の時に私も心が病んでしまった時期がありました。
その時はストレスから過食に走り3ヶ月で13キロも太ったり
急に悲しくなって泣けてきたり
夜になると不安感に襲われ眠れなくなり
些細なことにイライラして周りに八つ当たりしたり
今考えたら周りにたくさん迷惑をかけたなと反省です(笑)

その時は正直、

『大丈夫?』

と聞かれることすらが重荷というかストレスでした。
大丈夫?と聞かれても大丈夫と言えないし
心配かけないように笑顔を見せたりすることすらがとても苦痛で
心配してくれる友達とも距離を置いてしまっていました。

その時はブログにだけ自分の気持ちを書くことができ
よく『心に重りがついている』と書いていたのを今でも覚えています。

周りからしたら何いってるんだ?この人って
思われるかもしれません。

でも本当に心が重たくて辛くてなんとかしたかったんです。

そこで知人に紹介してもらったメンタルクリニックに行くことにしました。
過食に走ってどんどんぶくぶく太っていく自分にもストレスで
薬が欲しいです。とメンタルクリニックで伝えました。
でもその時、25歳以下だったため、25歳以下の方には
副作用がひどいため処方できませんと言われその日は泣く泣く帰り
母親にメンタルクリニックに行ってきたと打ち明けました。

そしたら母は
『そんなメンタルクリニックで薬処方されて飲みだしたら、一生薬と付き合っていかなきゃいけなくなるんだから自分がストレスに感じていることから1度離れたらどう?

仕事がストレスなら生活なんて何とでもなるからニートにでもなればいいじゃん』
と私に話してくれました。

その言葉にほんとにそうだよなって思いましたし
その言葉で休もうって決心できました。

そこから仕事もやめ、

4ヶ月間私は何もせず休んだことによって
心が落ち着き、とても前向きに物事を考えられるようになりました。

私は休んでよかったって心の底から思っていますし
支えてくれた環境にとても感謝しています。

辛いときは休んだらいいと私は思います。
中には『逃げ』とか『弱い』とか言ってくる人もいるかもしれません。

でも辛いのって自分にしかわかりませんからね。


私はこのお仕事を通して少しでも癒されていただけたり
お客様にとっての休息になっていただけたら幸せです。

疲れた時はいつでも休みにいらしてください♪

 

 

長々と失礼いたしました(^^♪